教科書解説|宅建業法

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教科書解説|宅建業法

CH 01-11 住宅瑕疵担保履行法

宅建業者が売った新築住宅になにかあったときのためにお金を保管しておく制度です。責任が課されるのは10年間です。(CH 01-06の帳簿で、自ら売主の新築物件は10年保存はこのためです)あくまで新築"住宅"なので、事務所等は除かれます。153...
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CH 01-10 監督・罰則

悪いことをしたら宅建業者、宅建士は罰せられます。 宅建業者に対する監督処分監督処分の3種はおぼえましょう。重要なのは144ページの表です。誰がどの処分をできるのか・しなければならないのか区別できるようにしておいてください。◆指示処分の内容対...
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CH 01-09 報酬に関する制限

宅建業者が依頼者から受け取れる報酬額には、上限があります。必要経費も原則、別途請求できないのですが、依頼者からの依頼がある・事前に承諾がある等で請求できる場合があります。報酬の計算をするのに必要なので、125ページの表は頭に入れましょう。消...
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CH 01-08 自ら売主となる場合の8つの制限(8種制限)

宅建業者が自ら売主になる場合に制限があります。不動産のプロが素人さん相手に好き勝手出来ないようにするためです。内容は基本的に、買主に有利なものとなっています。8種制限は宅建業者が自ら売主で、買主が宅建業者以外の場合にしか適用されないので、問...
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CH 01-07 業務上の規制

宅建業を営む上での規制を勉強していきます。 媒介契約・代理契約媒介と代理の違いはCH 01-01で説明したとおりです。媒介契約の3種の名称はおぼえましょう。74ページの表は、・別の宅建業者にも依頼できるか・自分で探してきた知り合いや友人など...
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CH 01-06 事務所、案内所等に関する規制

今回は、宅建業者が業務を行う事務所、案内所等には掲示や備え付けなければならないものがあるのでそれらを勉強していきます。宅建業者が業務を行う場所3パターンあるのでおぼえてください。案内所等の届出申込・契約をする案内所等を設ける場合は、・免許権...
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CH 01-05 保証協会

前回の営業保証金って高いな…と思わなかったでしょうか。保証協会というところに加入すると、営業保証金の供託が免除されます。保証協会はハトとウサギのマークの2つあるのですが、どちらか一方にしか加入できません。保証協会の業務は、必須と任意業務の違...
教科書解説|宅建業法

CH 01-04 営業保証金

営業保証金制度とは、宅建業者と取引していて損失を受けた人(宅建業者除く)に、その損失を補償する制度です。宅建業者はそんな時のために、供託所というところに営業保証金をあらかじめ預けておきます。 営業保証金の供託営業保証金は「いつまでに」「どこ...
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CH 01-03 宅地建物取引士

今回は宅地建物取引士について解説します。宅建士になるまでの流れ教科書の赤字部分を暗記しましょう。こんがらがりやすいのが、資格登録or宅建士証の交付は誰の、どの講習を受けるのかというところです。試験合格→資格登録→宅建士証の交付の流れとなにを...
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CH 01-02 免許

今回は免許について解説します。ここでいう"免許"は宅建業者免許のことで、個人でも法人でも宅建業を営む業者に必要な免許です。免許の種類都道府県知事・国土交通大臣免許の2種類あります。事務所が1つの都道府県内にしかない場合・2つ以上の都道府県内...
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