前回の不合格原因分析の続きです↓
※前提として…
自分の性格的に、ある程度完璧にしてから試験に臨みたかったので
ここまでしなくても合格できる方は沢山いると思います。
なにか1つでも参考になれば幸いです。
目次
宅建リベンジ成功の鍵① ”勉強時間を増やす”
勉強時間を大幅増量しました。
前回6月から予備校に通って、そこから本格的に勉強を始めたと書きましたが、
それでは本当に余裕がなかったので、合格した年は2月ぐらいから勉強を再開しました。
勉強する期間を延ばすことによって、勉強時間そのものも増やせましたし、
例えば土日のどちらかは1日遊んでOKのような余裕もできました。
休日の勉強時間は平日より多く取るようにしていましたが、
そこまで根詰めずに、疲れたら好きな動画見たりして休憩しながらでした。
前年と同じく平日は2時間以上、勉強に充てていました。
仕事中の昼休憩1時間はパン片手に勉強、あとは帰ってから1時間やっていました。
昼休憩に1時間勉強は、できる環境があれば本当におすすめです。
帰ってから2時間以上勉強は気持ち的にきつかったので…。
あとは移動中などスキマ時間に暗記することもしていました。
当時は教科書持ち歩いていましたが、今はアプリなどあるので
活用できれば効率がいいと思います。
とにかく勉強は早く始めると有利です。
余裕を持ちたいという方は早めに勉強を始めましょう。
宅建リベンジ成功の鍵② ”効率的な勉強法をする”
不合格の年は独学で無駄な勉強をしていたので、
効率的な勉強法を予備校の先生から教えてもらいました。
というのが、
①予備校で先生の授業を聞く
②(暗記しつつ)教科書読み込む
③問題集(過去問)をやる
これらの繰り返しでした。

↑の教科書はセクション毎に分かれているので、例えば授業聞いて、
今日教えてもらった宅建業の基本~保証協会まで教科書読み込んで、
その部分の問題集をやる、という流れで勉強していました。
それをまたセクション毎に繰り返しです。

↑問題集はこちら。
とにかく暗記と問題集を回すことに集中しました。
問題集は4択ありますが、一問一答で回答して、
9割以上正解できるまで繰り返してください。
直前期まではこちらの勉強法でOKです。
なかなか予備校に通えない方もいると思うので、教科書の解説を投稿してあります。
もっとわかりやすく記事のリライトや図の追加を行っていく予定なので、
ちょくちょく見に来ていただけると幸いです。
宅建リベンジ成功の鍵③ ”難しめの問題集1冊追加”
上で出した黄色い問題集が9割以上正解できるようになったら、
こちらの問題集に取り掛かりました。
この問題集は、正直やっていてつらかったです。
ほぼ実際の試験問題なので、黄色い問題集より難易度が上がっています。
おすすめなポイントが、やはり実際の試験問題50問がほぼそのまま
10年分載っているので、基本~応用的な問題までまるっと網羅できるところです。
あと重要度がマークされているので、高ければ重点的に勉強する・
低ければ捨てる、と効率的な勉強がしやすいです。
デメリットな点は分厚いので持ち運びしにくいところ…。
こちらの問題集は、とりあえず3周してみて
正解率が低ければもう1週という使い方でいいと思います。
不合格の年は応用的な問題がほとんど解けなかったので
私の場合、この教科書で全体的に理解力が深められたなと感じています。
宅建リベンジ成功補足① ”スケジュールについて”
勉強期間が長めに取れれば、スケジュールは細かく決めることはしなくていいと思います。
(ギリギリに勉強始めたら細かく決めた方がいいと思いますが…)
ご自身の暗記・問題集を進めるペースがあると思うので、
この問題集を1週するのに1カ月かかるから、最低3周したいときは3カ月、
あとは〇カ月暗記に充てる、等ざっくり決めておければOKかと。
私は不合格の年、スケジュールを立てることもできずバタバタで、
黄色い問題集も中途半端な周回で終わっていました。
問題集周回に遅れが出る場合も想定して、勉強期間は長めに取り、
時間が余ったらとにかく暗記に使えれば尚良いと思います。
宅建リベンジ成功補足② ”直前期の過ごし方”
少し早いですが、直前期について少しだけ。
1~2カ月前になったら、市販の模試を行うことをおすすめします。
どこかの予備校でやっている模試ではなくて、有名どころが出していて
本屋で売っている、模試が4・5回ぐらいできるものでOKです。
それを例えば週に1回とか、2時間タイマーかけてやってみてください。
自分の問題を解くペースが把握できるようになります。
模試の点数がよくない場合、統計の暗記方法などは
また直前期より少し前に記事を投稿する予定です。
まとめ:宅建試験は時間の使い方次第で合格に近づける
時間の使い方&勉強法を変える+問題集1冊で、34点で不合格だった年から
6点伸ばして40点で宅建試験に合格することができました。
宅建試験は相対評価なので1点でも多く取って、
他の受験生に差をつけて合格を掴み取らないといけません。
その年の問題の難しさにもよりますが、例えば合格点35点で、
惜しい30~34点取れる受験生は沢山いるわけです。
この中に埋もれないようにしようということを
モチベーションに、合格した年は勉強に取り組んでいました。
あと数点で悔しい思いをした方へ。伸びしろは残っているはずです。
不安な科目がある方は解説記事見ていってください。
(もっとわかりやすく記事のリライトや図の追加を行っていきます)

